MESSAGE

2016年に想うこと
~創立12周年を迎えて~

2003年5月に創業して、今年サンピースは人間で言えば13歳。
小学校を卒業して中学生になりました。人間の13歳と法人の13年で、一番違うことは?

─── それは、生存率。

『起業して10年生存出来る会社は、たったの3%以下』どこかで聞いたことは、ありませんか。誕生してから60歳を迎えられる日本人は全体の90%という時代に10年生き残れる企業は100社中3社が現状だそうです。

サンピース・グラフィックスは、そんな“10年後の3%”に残り、とりあえず無事に営業中です。これもひとえに創業時からお付き合いをさせていただき、ご指導・ご鞭撻を賜っているお客様のおかげです。そして、いま思うは……『常に世の中から必要とされる限り、滅びることはない』ということです。

テレビや宣伝などで情報が溢れ、webで検索すれば欲しいモノがすぐ手に入できる現代に「世の中の役に立ちたい」との想いで創業いたしました。
一方通行で押し付けがましい考えや態度をとる仕事の進め方では存在意義が無いと感じています。お客様と共に考え、一緒にゴールへ向かっていくやり方のほうが私たちらしいのです。

それは「すべての企業に愛を すべての仕事にも、もっと愛を」です。

サンピース·グラフィックスは、そのために日々精進、懸命に考え本当に人に役立つデザインを提供していきます。それを続ける限り、世の中から必要とされ存在し続けられるはずです。

統計学でいう、10年後の3%に残ったサンピース・グラフィックスの今までの仕事の仕方───
お客様のほうに向いて、困っていることや求められていること解決し続けることを、これからもやり続けようと、改めて思っています。

今までの感謝を込めて、これからも愛される会社で居続けていきます。